苦情解決

社会福祉法第82条の規定により、本法人における苦情解決責任者、苦情受付担当者及び第三者委員を下記の通り設置し、苦情の解決に努めております。

苦情解決責任者  

 社会福祉法人 けやき会 理事長 小松明

苦情受付担当者  

 各保育園 園長

第三者委員     

 河野光成
 海田英彦

苦情は、面接・電話・書面・メールなどにより、苦情受付担当者が随時受け付けます。なお、第三者委員に直接苦情を申し出ることも出来ます。

保育園で解決できない場合は、埼玉県運営適正化委員会に、申し立てることが出来ます。

埼玉県運営適正化委員会
電話 048-822-1243

日付 苦情・ご意見の内容 回答内容
令和元年7月16日 ①ブログで保育者が1人で園外散歩の引率をしてる様子が書かれていましたが、保育者の配置の規程がありますか。ある場合には詳細を教えてください。
②貴園の保育者が青信号が点滅している状況で園児たちを急かし、渡らせている場面を目撃しましたが、保育者の交通ルールに関する教育やルールはありますか。
③外扉のキーナンバーの変更は出来ますか。
④子ども達が個人で自由に遊ぶ時間が多いように感じます。保育者とクラスでまとまりのある活動が出来るよう取り組んでください。また、事前にカリキュラムを掲示してください。
⑤園児達にビデオ鑑賞させるカリキュラムについて、入園時に説明もなく、入園案内の資料にも記載が無い為、狙い及び実施日・時間の管理についてお聞かせください。
⑥園で使う玩具の中に、武器として遊ぶ形状の玩具が見受けられます。使用を控えてください。
⑦園児に対する呼び捨てをやめてください。
⑧4歳児・5歳児の靴下置き場を階段下に設置していない理由を聞かせてください。
⑨一部の保育者に清潔感のない身だしなみの方や、乱暴な言葉遣いの方がいるように見受けられます。改善をお願いします。
①法人として園外保育マニュアルを作成し、その中で引率は複数名と明記してあります。事実確認をしたところ、5月に1名で散歩に出かけた事がありましたので、複数での引率を徹底するよう改善します。また、配置は2名なら前後に1名ずつ、3人ならさらに中間に1人になります。
②信号が点滅してから渡り始める事はありません。また、横断の際は列の長さを考慮し、渡るタイミングを考えるように指導しております。横断中に点滅し始めた時は、速やかに渡り終えるか、引き返すかを引率者の判断で決めています。
③外扉のキーナンバーは変更できない仕様になっています。
④保育士とクラスのまとまりのある活動については、昨年と比べ廊下への展示物の作成は取りやめていますが、その他は同様に行っています。また、活動のカリキュラムは年間指導計画、月案計画、週案計画を作成していますが、子ども達の登園状況や体調面、天候等を考慮して変更する場合が多々ありますので、掲示する事は控えています。
⑤先生が手薄になる夕方の時間帯で、子ども達に落ち着いてもらいたい時や、子ども達に疲れを感じる時に鑑賞をしてもらってます。鑑賞時間はNHK教育番組の15分~20分前後にしていますが、ビデオやDVDにより多少長くなる事はあると思います。
⑥ご指摘頂いている玩具については、保育者も同様の考えをもっており、一月ほど前から撤去しています。
⑦園児に対する呼び捨ては、園全体で改めていくように指導します。
⑧スペースの問題上で設置していません。ロッカーの引出か、バックにしまっています。
⑨保育者の言葉遣いや身だしなみについては、個々に注意し合いながら保育者にふさわしい言葉遣いや清潔感のある身だしなみを心がけていきます。