苦情解決

社会福祉法第82条の規定により、本園における苦情解決責任者、苦情受付担当者及び第三者委員を下記の通り設置し、苦情の解決に努めております。

苦情解決責任者  

 社会福祉法人 けやき会 理事長 小松明

苦情受付担当者  

 各保育園 園長

第三者委員     

 河野光成
 海田英彦

苦情は、面接・電話・書面・メールなどにより、苦情受付担当者が随時受け付けます。なお、第三者委員に直接苦情を申し出ることも出来ます。

保育園で解決できない場合は、埼玉県運営適正化委員会に、申し立てることが出来ます。

埼玉県運営適正化委員会
電話 048-822-1243

日付 苦情・ご意見の内容 回答内容
平成30年9月12日 ①2階階段の扉の鍵が開いている事があるので、施錠を徹底してほしい。また、子どもが靴下を履いたまま階段を昇り降りしている事があり、危険に感じるので対応してほしい。
②おむつ替えを廊下でしていることが有るので、改めてほしい。また、ペーパータオルを設置してほしい。
③玩具を口に入れる行為や、うつぶせ寝について細かい対応をしてほしい。
①2階階段の扉の施錠は職員間で再度徹底するよう指導しました。また、靴下は1階階段脇に靴下入れを設置し、階段を昇る前に脱ぎ、階段を降りたときに履くようにしました。
②おむつ替えをトイレ内で行う事を徹底しました。ペーパータオルは設置済みです。
③玩具を出す量を調整し、保育士が園児を見守る位置を見直して防止に取り組みます。また、午睡中は乳児は5分に1回、幼児は10分に1回ブレスチェックを行い、その時にうつぶせ寝を発見した場合はすぐに仰向けに体勢に直しています。
平成30年9月28日 以前に比べ、異動・退職が多くなり、園の雰囲気が変わってしまった。
異動・退職が多いのは特定の先生が係わっているとの噂がある。
これ以上先生の異動・退職が増えることは望ましくない。
上記苦情の申し立てを受け、本来は苦情解決責任者が申立人との話合いを行い、解決を図るのですが、申立人が匿名の為に話合いが出来なかった旨を報告します。
また、苦情の内容が園全体及び法人運営に係わる事から、第三者委員会として園・法人本部に聞き取り調査を行いましたので、その結果を報告します。
 
特定の先生が異動及び退職に係わっている噂があるとの事ですが、第三者委員会としてそのような事実は確認できませんでした。

異動に関しては本人の希望や、新園開園や全体的な運営上の都合など、様々な事情を勘案し、法人として決定しております。
したがって、保護者の方々からの要請で職員を異動させる事は考えておりません。
退職に関してですが、毎年の退職者数はどの園も変動が有り、この園で特別に退職者が増えたという事はありません。

雰囲気が変わってしまったとのご指摘ですが、けやき会としてはどの園でも変わらない保育環境の元で子ども達の成長を見守り、子ども達が登園しやすい環境を作る事に努めております。
しかしながら、新体制の中で知らず知らずに保護者の皆様や子ども達に「雰囲気が変わってしまった」と思わせてしまったとすれば、早急に改善の余地はあると考えます。
平成30年10月17日 保育園近くの緑地で暗くなっても遊んでいる子どもがいる。飛び出しなどで近隣住民とぶつかりそうになっていた。園から注意してほしい。 現場に園長が様子を見に行き、園の子どもたちが遊んでいたら注意をします。又、保護者に協力を促します。